にゃんズの健康管理も兼ねて、ぼちぼち再開。
と言っても、今までの性格が変わるわけじゃないから、相変わらずのんびりペースの更新になりそうかな。
まずは自分の覚え書き程度に、気楽に続けていく予定。
今年、いつものようにサマーカットをした ムク姐さん。
けれど、その頃から毎日吐くように。
長毛猫が毛玉を吐くのは珍しくないけれど、サマーカットをした後に毛玉を吐くはずはない。
食欲はあって、むしろ吐いた直後にガツガツ食べる。
それ以外で気になることといえば、妙に人懐こい様子くらいだった。
そのうち落ち着くかなと様子を見ていたけれど、相変わらず1日1回程度、カリカリが溶けたようなものを吐く日々が続いた。
もう様子を見る時期は過ぎたと思い、引越し後にお世話になっている病院を予約し、10月17日に受診。
昨年、ジロウの受診をきっかけに、「健診」のつもりで ムクも採血をしていた。
その時は「年齢の割には立派なデータ」と太鼓判を押されてホッとした。
けれど、今回の結果は腎機能の上昇と膵炎の兆し。
元々長毛でフサフサだが小柄な子で、昨年の体重は2.4kgあったのが、今回は1.8kgにまで減少していた。
昨年との比較ができたので、健診を受けておいて本当に良かったと思う。
病院では吐き気止めと水分補給の注射をしてもらい、吐き気止めと胃腸薬の内服が処方された。
一緒に腎臓食のサンプルを2種類いただいたので、帰宅後、ゴハンを食べたそうにしていた ムクに、まずは「Hill's」を。
元々味変が好きなむく、喜んで20gをペロリと完食した。
それから数時間後、いつものゴハン場所でまたそわそわし始めたので、今度は「ROYAL CANIN」を数粒。
もっと欲しそうにしていたけれど、そこは夕食の時間までお預け。
思えば、ずっと日常的に吐き気があって、それを紛らわそうと人懐こく甘えていたのかもしれない。
幸い、受診後は嘔吐が治まっている。
4~5日後に一度嘔吐することがあったが、回数は明らかに減った。
「ROYAL CANIN」の方が小粒で、歯の少ないむくには食べやすいかと思い、こちらを本発注。
ジロウも気に入って食べている。
通販で定期購入していたオリジナルブランドのご飯も、これを機に腎臓食に変更した。
メルの便秘対策で食べ始めた「消化器サポート」は メルが良く食べる器で継続し、他はすべて腎臓食に変更。
一時期、便が柔らかくなったが、だいぶ改善され、嘔吐もなくなった。
相変わらず人の傍にいることが多いけれど、食欲はしっかりある。
ごめん寝中
17歳の ムク、これから先も穏やかに過ごせますように。
検査データーは下記。


#猫 #シニア猫 #猫の健康管理 #猫のいる暮らし