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2026/10/30

体調備忘録

すっかりご無沙汰。
にゃんズの健康管理も兼ねて、ぼちぼち再開。
と言っても、今までの性格が変わるわけじゃないから、相変わらずのんびりペースの更新になりそうかな。
まずは自分の覚え書き程度に、気楽に続けていく予定。

今年、いつものようにサマーカットをした ムク姐さん。
けれど、その頃から毎日吐くように。
長毛猫が毛玉を吐くのは珍しくないけれど、サマーカットをした後に毛玉を吐くはずはない。
食欲はあって、むしろ吐いた直後にガツガツ食べる。
それ以外で気になることといえば、妙に人懐こい様子くらいだった。

そのうち落ち着くかなと様子を見ていたけれど、相変わらず1日1回程度、カリカリが溶けたようなものを吐く日々が続いた。
もう様子を見る時期は過ぎたと思い、引越し後にお世話になっている病院を予約し、10月17日に受診。

昨年、ジロウの受診をきっかけに、「健診」のつもりで ムクも採血をしていた。
その時は「年齢の割には立派なデータ」と太鼓判を押されてホッとした。

けれど、今回の結果は腎機能の上昇と膵炎の兆し。
元々長毛でフサフサだが小柄な子で、昨年の体重は2.4kgあったのが、今回は1.8kgにまで減少していた。
昨年との比較ができたので、健診を受けておいて本当に良かったと思う。

病院では吐き気止めと水分補給の注射をしてもらい、吐き気止めと胃腸薬の内服が処方された。
一緒に腎臓食のサンプルを2種類いただいたので、帰宅後、ゴハンを食べたそうにしていた ムクに、まずは「Hill's」を。
元々味変が好きなむく、喜んで20gをペロリと完食した。
それから数時間後、いつものゴハン場所でまたそわそわし始めたので、今度は「ROYAL CANIN」を数粒。
もっと欲しそうにしていたけれど、そこは夕食の時間までお預け。
思えば、ずっと日常的に吐き気があって、それを紛らわそうと人懐こく甘えていたのかもしれない。

幸い、受診後は嘔吐が治まっている。
4~5日後に一度嘔吐することがあったが、回数は明らかに減った。
「ROYAL CANIN」の方が小粒で、歯の少ないむくには食べやすいかと思い、こちらを本発注。
ジロウも気に入って食べている。

通販で定期購入していたオリジナルブランドのご飯も、これを機に腎臓食に変更した。
メルの便秘対策で食べ始めた「消化器サポート」は メルが良く食べる器で継続し、他はすべて腎臓食に変更。
一時期、便が柔らかくなったが、だいぶ改善され、嘔吐もなくなった。

相変わらず人の傍にいることが多いけれど、食欲はしっかりある。


      ごめん寝中

17歳の ムク、これから先も穏やかに過ごせますように。
検査データーは下記。





#猫 #シニア猫 #猫の健康管理 #猫のいる暮らし

2020/07/06

うちの子記念日

7月5日はメル・ジロウが来て7年目の記念日。
早いものです。


ジロウ(うちのこ7年記念)

ジロウ(7/6撮影)


メル(うちのこ7年記念)


メル

少し前からやっと2階の住人から通常通りに戻った メル。


ムク(7/6)

ムクの毛も伸びてきました。
メルやっと ムクだと気が付いた様です。


1月ほど前、ジロウの体重減少に気が付き、モカの事があったので、急いで受診しました。(6/3)
体重も1.5~2Kg近くも落ち、見るからに痩せたとわかる程。
食欲もなし... ちゅーるは食べる。
採血、レントゲンの検査をしましたが、元々少し心臓が小さめと聞いており、それ以外の異常はなく、採血の結果も問題なし...
他に考えられるのは甲状腺。
その検査だけでイチマンエンしますがどうしますか? と獣医さん。
やってもらうしかないでしょう。
結果問題なし。


6/3 ジロウ採血結果


採血結果


ホルモン結果


原因分からず。
獣医さんも「何か申し訳ない」と。
いぇ、病気じゃなくて良かった。
脱水気味でもあるので皮下点滴と食べれるものを何でも食べさせてとドリンク剤の様なのをサービスしていただきました。


いただいたスープ状のゴハンはお気に召さなかった様で、メルが美味しそうに食べてしまいました。
やっぱり ちゅーるだけ。
水も自分からは飲みに行かないのでスポイトで口へ入れると美味しそうに喉を鳴らします。
獣医さんの指示通り、毎日体重測定し 0.1増えた、減ったと一喜一憂の日々でした。
元々5kgくらいの体重が 3.8kg前後を行ったり来たり。
受診から10日過ぎた頃からいつも通りカリカリと食べ始めたではないですか!
心配だったので、皆で随分構いましたよ。
たっぷりの愛で。
治療はそれだけ。
モカが居なくなり、ムクが変貌し、メルが2階から降りてこなくなり、そんなストレスからだったのでしょうか。
6/25に体重が 4.1kgまで回復したのを確認し、食欲も問題なさそうなので一応完治としました。
今は、いつものふっくらジロウです。


さて、今月は メルの健康診断を予定します。



2020/05/23

トリミング

5月20日 ムクのトリミングをしました。
何度か大きな毛玉を取り除き、綺麗になった様に思っていました。
動物病院の看護師さんに「ほぼ全身、直接皮膚に触れない状態になっていますよ」と...
わ! 本当だ。
長毛ニャンの宿命との言葉に、カイヌシちょっと救われる思いでした。


ほぼ全身なので予定通り全身麻酔で臨みます。
ゴメンね。
ムク頑張れとしか言えません。


朝9時に病院へ連れて行き、11時40分頃に終了し、麻酔から覚醒したと連絡が入りました。
午後2時頃に迎えに行く事にしました。


何カ所か皮膚の軽いトラブルがあった様ですが、その場で処置をしてくださり、治療をするほどの悪化はなかったとの事でした。


トリミング後

顎の下に湿疹があり、お顔も短くなっちゃいました。


トリミング後

まだ少々ふらつきが残っているようで、思うように飛び上がれずにいました。


後ろ姿

しっぽも皮膚変色がみられ残せませんでした。


服を着せる

余りにも無防備な姿なので、ダ〇ソーで服を購入。
着ないかも? と思ったので、100円のです。
ありがた迷惑な表情をされました。


2日後

翌日も余り嫌がらないので、昼間だけ着せていました。
2日目はすっかり服にも慣れた様です。
寒い日が続き、人肌を求め隙あらばくっついています。


最初嫌がっていましたが、ミニブランケットの良さを実感した様です。


3日目

3日目、日当たりの良いところをみつけて過ごしています。


ジロウ

ムクを最初に見た時は、誰? と言う状態でしたが、今は通常通りの ジロウです。


大変なのは メルです。
ストーカーの様に ムクに付きまとっていた メルが怯えてしまい、遠巻きに ムクを見みてはどこかへ雲隠れしています。
2階に隠れている様です。
モカのトイレはまだそのまま置いてあるのですが、それではない誰も使っていなかったトイレが汚れています。
でもウ〇チが慣れないトイレではできない様で粗相をします。
極たまに ムクが粗相をする事があったので ムクかと思っていましたが、今 ムクは殆ど2階には行かないので、メルなのでは? となり、1階のほぼ メルしか使っていないトイレを2階に設置してみました。
そのトイレもいつもオシッコしかしないのですが、それでも慣れたトイレなので期待を込めての設置です。
もしかしたら体調が悪いのかも? と心配もありましたが、夕方カリカリを食べる音がし、そっと見ると メルが隠れるかのようにカリカリをがっついていました。
あの食べっぷりなら大丈夫そうだ。
またあっという間に姿を隠しました。


モカが居なくなり、ムクが変貌し、次は自分の身に何か起きると思っているのか?
それとも ムクを別の生物と思っているのか?
毛が伸びてきたら解決するのでしょうか?
メルの大好きな ムク姐さんですよ。
早く慣れてね。