2009年から にゃんのカイヌシになりました。4にゃんズでしたが、2020.4月に3にゃんに...
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2020/07/06
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うちの子記念日
7月5日はメル・ジロウが来て7年目の記念日。
早いものです。

ジロウ(7/6撮影)


少し前からやっと2階の住人から通常通りに戻った メル。

ムクの毛も伸びてきました。
メルやっと ムクだと気が付いた様です。
1月ほど前、ジロウの体重減少に気が付き、モカの事があったので、急いで受診しました。(6/3)
体重も1.5~2Kg近くも落ち、見るからに痩せたとわかる程。
食欲もなし... ちゅーるは食べる。
採血、レントゲンの検査をしましたが、元々少し心臓が小さめと聞いており、それ以外の異常はなく、採血の結果も問題なし...
他に考えられるのは甲状腺。
その検査だけでイチマンエンしますがどうしますか? と獣医さん。
やってもらうしかないでしょう。
結果問題なし。



原因分からず。
獣医さんも「何か申し訳ない」と。
いぇ、病気じゃなくて良かった。
脱水気味でもあるので皮下点滴と食べれるものを何でも食べさせてとドリンク剤の様なのをサービスしていただきました。
いただいたスープ状のゴハンはお気に召さなかった様で、メルが美味しそうに食べてしまいました。
やっぱり ちゅーるだけ。
水も自分からは飲みに行かないのでスポイトで口へ入れると美味しそうに喉を鳴らします。
獣医さんの指示通り、毎日体重測定し 0.1増えた、減ったと一喜一憂の日々でした。
元々5kgくらいの体重が 3.8kg前後を行ったり来たり。
受診から10日過ぎた頃からいつも通りカリカリと食べ始めたではないですか!
心配だったので、皆で随分構いましたよ。
たっぷりの愛で。
治療はそれだけ。
モカが居なくなり、ムクが変貌し、メルが2階から降りてこなくなり、そんなストレスからだったのでしょうか。
6/25に体重が 4.1kgまで回復したのを確認し、食欲も問題なさそうなので一応完治としました。
今は、いつものふっくらジロウです。
さて、今月は メルの健康診断を予定します。
2020/05/13
和ばら
モカを我家につないでくださった 元母さんから モカへ素敵なお花が届きました。

こんなに豪華なバラ私も貰った事ありません。

早速 モカさんのもとへ届けます。
ちゃっかり ムクさんも撮影に参加です。

美しさのあまりずっと見ていられます。
モカは幸せ者です。
元母さん、ありがとうございます。
2020/05/06
7歳
5月5日端午の節句は、メル・ジロウの誕生日です。
その前日に「頂き物なんだけど家の猫食べないの。良かったら貰って」とご近所さんから猫缶を沢山頂いたので、家の子たち食べるかな...? と、何でもない日に試食。
食べる食べる! 家の子たち何でも食べるわ。
と言う事で、思わぬお誕生日のプレゼントとなりました。
メル・ジロを保護し、家へ繋いでくださった方に7歳の報告メールを先ほど入れました。
昨年末、別件で連絡をした際、13歳の愛猫を看病し看取った事と保護活動を辞めたとお聞きしていました。
私より年配の方なのでこれまでの活動大変だったと思います。
メル・ジロを迎えた様子の記事を下記にリンクしときます。
⇒ ご紹介2
暫く健診も受けていない ムクは毛玉の相談しながら4月29日受診。
腎不全の初期との採血結果でした。
BUN 31.1 ← 正常値 30 まで Cr 1.31 ← クリア
腎臓食の試供品を2種類頂いてきましたが、どちらも食べてくれました。
早速、いつものゴハンの定期便を半分の量にし、腎食を追加しました。
ご近所さんから頂いた猫缶、実は腎食用でした。ラッキー。
毛玉は胸にあった大きいのはその場で取ってもらいましたが、体全体の毛の根元が皮膚に触れないくらいに毛玉で覆われているとの事... 確かに見た目綺麗だけれど根元がゴワゴワ。
全麻での処理を勧められました。
あぁ... やってもらおう。
日程は改めて連絡する事にしました。
ジロの貧血はサボりながらの内服だけど採血結果は合格点をもらっています。
5月2日受診
次はメルの健診と思っていたのですが、ムクがバリカンして短くなった毛の境目をしきりに毛づくろいし、残っているゴワゴワ部分を自力で剥がそうと(一部剥がれかかっている)するので、ムクを先にする事にします。


7歳になったジロウ。
人懐こく猫の性格ではありません。

写真嫌いの メル。
撮影は一苦労。

ムク姉にゃんのそばが好き。
2020/05/04
セレモニー
モカとのお別れを記しておきたいと思います。
モカの命が消えた翌日 4月22日の夕方、お別れのセレモニーを執り行いました。
はじめての事なので調べてみると「出張」「お迎え」「立合い」の3つの形式がありました。
出張火葬と言うのがある事に驚きました。
一緒に暮らした家族みんなで最後まで送りたいと思い立合いができ、自宅から遠くないところを選びました。
電話での問合せ段階からとても丁寧に対応して頂きました。

お別れの日は冬が名残惜しそうに雪を降らせました。
我家の庭です。
いつも2Fの おとんの部屋からこの景色を眺めていたのでしょう。

小さな祭壇に手を合わせます。

載せようかどうか迷いましたが、モカの火葬前です。
穏やかな表情と思います。
お家の子になって間もなく、お手玉を投げ返す得意技を見せ、キャッチボールした事が印象に残っていたのでお手玉と孫の書いた絵をお手紙にし持たせました。
3ニャンと一緒に写っている写真を急いでプリントし添えました。

煙の出ない煙突をみつめているとポッと白い物が2回ほど上がりました。
モカの魂が天に昇った瞬間だったのでしょうか。

待合コーナーにはマッサージチェアがありました。
手前のひじ掛けだけが写っているのですがそうです。

孫はオセロをただ並べて時間を過ごします。
2Fにはキッズルームがあり、豪華なキッチンセットも備わっていました。
マッサージチェアでも使ってみようかなと座った途端に案内されました。
お骨になった モカですが綺麗な姿でした。
スタッフさんがとても丁寧に説明をしてくださいました。
喉仏とお顔が綺麗な形のまま残って良かったですねと足の長い子でしたねとも。
カギしっぽの折れ部分が多分ここでしょうと、カーブを描いた小さな小さな骨も教えて頂きました。

モカが帰宅したのを 3ニャンに知らせました。

不調が発覚する1週間前、私のお腹の上で香箱座りする モカ。
このところ甘えてくる事が増えていたように思います。
知らせてくれていたのでしょう... 気がつかなくてゴメンね。

4月16日朝、こんなところでゴメン寝してます。

もうお家で過ごしましょうと退院してきた モカ。
綺麗な色の肉球ですが張りがありません。

退院の夜、おとんに抱かれて。

夜を過ごし最後まで苦しむ姿はなかったのが救いです。
4月21日午前9時の モカ。

小さくなって使わなくなった孫のベットで最期を過ごしました。

最近ジロウが寝床にしていた場所を拝借し、おかんと添い寝したビーズクッション。

暖かいからかな? しばしば食洗器の上に乗っかっている事も。
かと思えば、空気清浄機の上でそよそよと風を浴びていると思いきやスイッチィオフにしちゃうし。

つい数日前までこの出窓で日向ぼっこしていたね。

その日も おかんは出窓の前にあるパソコンのキーボードを叩いていたよ。
家族のみんなは、まだ モカの気配を感じると言うんだけど、おかんは感じないのよ。
こうしてあれこれと想い出はあふれて来るんだけどね。
だから モカしか使わなかったトイレはまだ片さずにおくよ。
たまにしか鳴かない ムクが夜中に鳴いている事が増えたよ。
9ヶ月違いでお家の子になった モカ、ムクが一番寂しいのかも知れません。
2020/04/23
突然のおわかれ
良く吐く仔だったのでその朝もあまり気に留めていませんでした。
早食い癖かと思い食器を工夫していましたが、食後未消化のゴハンを吐く事は珍しくなかったのです。
その日は泡状の物をほんの少量、一瞬おや? と思ったのですが、吐き続ける様子はなく、いつものちょっと挙動不審な素振りで私の目の前から立ち去りました。
洗濯物を2Fに干しに行った時の出来事でした。
その前日は、このパソコンの前の出窓で春めいてきた陽射しを浴びてスヤスヤ眠り、陽が陰る頃、私の視線に気づきやはり少々挙動不審に窓辺から立ち去りました。
世の中は、新型ウイルスの猛威に曝され不要不急の外出を避けての自粛生活が続いています。
それでも夫は通常通りに出勤し、娘はヘルパー、訪問リハビリを利用し、孫の保育園はできるだけ休園し実家で過ごすと言う生活、そんな生活ではありますが、いつもと変わりない毎日が続くと思っていました。
19日土曜の夜、孫の就寝時間になり2Fへ上がった娘と孫、モカが体調悪そうだよ! の声に駆けつけると、おとんの部屋の入り口で香箱座りの姿勢のまま声かけにも動けず、バランスを崩すとそのままコロンと倒れる状態。
どうしたんだ! 夜間救急とも考えたけれど、いつもの動物病院が朝9時から診療しているのを確かめて、この日はそのまま おとんの部屋で一晩過ごしました。
翌日9時診療開始のところ9時15分位に病院に到着したのですが、既に6名が待っているとの事で車中で待機、1時間程待つかもと言われましたが、30~40分程度で呼ばれました。
昨日朝からの様子を伝えましたが、「眼瞼のくぼみ」と体重減少を獣医さんから告げられ、今起こった事ではなかったんだ... とモカに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
採血データーは散々な結果でした。
脱水が著明な電解質データー、腎機能もこれ以上の数字が表示できないと言う値。
できるだけの治療をしましょうと入院点滴と毎日通院で皮下注射の2つの治療を提案され、入院をお願いしました。
月曜朝、病院から電話... データーの改善なく容態も悪化していくだろうと。
であれば自宅で過ごした方が良いでしょうと告げられました。
元々娘の耳鼻科受診日であり、通り道だったので受診帰りに面会の予定をしていましたが、受診前に会いに行きました。
娘が声をかけ前足に触るとその足を動かし反応してくれます。
獣医さんから昨日入院した日の夕方頃はゲージの中を自由に動き、飲水もできたので望みがあると思ったそうですが、夜中の2時頃に動けていない事に気づき、水も飲込めず口から溢れて来る状態だった事と電話連絡で聞いた採血データーの説明を改めて受け、娘の受診後モカの寝床を整え午後3時に迎えに行く事にしました。
時間ぎりぎりまでやれることをします。
獣医さんの言葉に奇跡を願いました。
近所のディスカウントスーパーのPBの猫砂がお気に入りで、東日本震災後、入荷できなくなった時は粗相が増えて大変でした。
あえてペットショップへは行かず、いつものスーパで籐編風の猫耳ベットが破格な値で売られていたので迷わず購入し、孫のおもちゃ置き場と化していたコンパクトベビーベットの上を片付けてその上に設置し予定通りの時間に病院へ迎えに行きました。
体を横たえたまま自力では動ける状態ではありません。
小さな花柄の紙おむつを付けて私の腕に戻ってきました。
あぁ、そうか、こう言うのも必要だったんだ... 病院で販売していないかを確認すると「少し分けてあげて」と獣医さん。
7、8枚程入れた袋を持たせてくれた看護師さん、感謝しかありません。
キャリーバックに入れ車に乗せても鳴き声もありません。
その足で孫を迎えに保育園へ、冷たい雨がぱらついていました。
スターターでエンジンをかけたまま大急ぎで孫を迎えに駆け込みました。
モカおかえり。
お家だよ。
もうずっと一緒だよ。
みんなも待ってたよ。
お留守番のニャンたちにも帰宅を知らせました。
時々左前足で砂をかくように小さく動かします。
点滴である程度水分補給されているからでしょう、おむつが濡れています。
猫の毛は水をはじかないので、下向きの体が濡れます。
体を拭いておむつを交換し、体の向きをかえます。
スポイトで水を口元に近づけても嫌がらないので1滴ずつ含ませると舌を動かし、ごっくんと喉を動かします。
モカの様子をうかがいながら早めに夕飯の準備に取り掛かり、交代で夕飯を済ませました。
夜遅く、長男夫婦が会いに来てくれました。
私はモカと夜を共に過ごそうと決めていました。
時々水を含ませ体を拭き向きを変えて... 深夜2時半を回る頃、睡魔に襲われます。
体も辛くなって来たので、モカの姿が見えるように大きなビーズクッションにもたれかかるもどうも落ち着かない。
モカをベットから降ろし小さなブランケットに包んで添い寝する事にしました。
遠くで暮らす我家の次男は来られない事をモカに伝えました。
私が下手に動くとモカの体が不安定になり前後の足をばたつかせます。
ごめんごめん...
排尿もあるし、数滴だけど飲込めるし、奇跡よおこれと祈りながら抱きしめ数十分
眠ったでしょうか、モカをビーズクッションに横たえ、私はトイレに立ちました。
その間にニャンたちがそれぞれ見舞っていました。
そうか... 私が付きっきりになるとお見舞いできないね。
モカをクッションに横たえたまま私はその横に座りました。
クンクン鼻を鳴らし近くにいた ニャン長女の ムクはその後、階段を数段上がったところで見下ろしています。
ニャン三女の メルはクッション横から香箱座りでこちらを見ています。
ニャン長男の ジロウはモカの左から右へぐるりと移動し、テーブルの下の隙間から覗き見できるような位置に落ち着きました。
モカにただならぬことが起こっている事は感じているのでしょう。
力強い3ニャンの視線を感じ、私の睡魔は飛んで行ってしまいました。
東側の窓が薄っすら明るくなって来た4時頃、おとん起床。
そのまま起きていると言うので、5時から7時迄寝かせてもらう事にしました。
孫の声が聞こえるいつもの朝、私が2Fから降りて行くと慌てて2Fへまっしぐらに走る モカの姿は見られません。
家に来たばかりの頃、爪切りやシャンプーをする私は モカの嫌われ者。
今お世話になっている獣医さんにニャンを一生懸命洗うなと言われ、シャンプーの回数が激減した今も条件反射の様に走り去ります。
階段ですれ違う モカの後ろ姿におはよう! が、いつもの1日の始まりです。
つい3、4日前までは。
静かに横たわる モカのふわふわの柔らかな毛並みを整え、モカを視界の中にいれながら1日過ごそう。
病院から頂いた紙おむつが残り1枚になったのでタイミングを見て買いに行かなくちゃ。
水の入ったスポイトを近づけても口は開けません。
それでも1滴2滴と口を湿らすと僅かに喉を動かします。
午前9時過ぎた頃から時々ため息をつくような呼吸が混じるようになりました。
ジロウの極度の貧血がみつかった時も同じような呼吸をしていました。
グーと唸るような小声が混じり始めます。
その間隔が短くなってきます。
9時30分頃、最期だろうと感じた私はとっさに モカを抱きかかえ、モカの胸にステート(聴診器)を当てました。
グーと小声を出す毎に心音が弱くなっていきます。
もう呼吸は止まっている様にも感じました。
それでも止まない鼓動、まだまだ生きたかったよね。
苦しくはないのだろうか... モカもう良いよ。
充分だよ、ありがとう、ありがとう。
あふれる涙を孫が拭ってくれます。
最期は私じゃない! 慕っていた娘の腕に モカを渡しました。
少し大きな唸り声をあげ、そのまま心音は確認できなくなりました。
4月21日火曜9時48分、モカは娘に抱かれ旅立ちました。
享年10歳7か月でした。
穏やかな優しい表情、立派に最期を遂げました。
19日の朝の嘔吐、夜になり気づいた異変、それから僅か2日、今思えばあれもこれも体の不調を伝えていたのかも知れないと悔いるばかりです。
一番長く過ごしたであろう おとんの部屋のベットの上に モカが眠るベットを置きました。
陽射しが モカを包みます。
ムクがタンスの上から見守っています。
1日の殆どを ムクが一緒に居てくれました。
夕方、ムクがリビングに降りて来たので、部屋が暗くなる前に モカも夜を過ごしたベットに移動し、おとんの帰りを待ちました。
お別れの日取りが決まり、おとんの部屋でおとんと最後の夜を過ごしました。
遠く空路で我家に来た モカ。
極端に外を嫌うのは余程怖い思いをしたからなのでしょう。
おとんだけが頼り。
ここ最近、気が付けば私のお腹の上で喉を鳴らしたり、警戒している孫になでなでさせてくれたり、ふとどうした? 嫌だ... まさか... と冗談に良からぬ事を口にしたにもかかわらず体調の変化に気づいてやれなかった事を私は忘れてはいけない。

2019/01/20
2018/10/11
萌楓 9th Birthday
遅ればせながら モカ9歳のお誕生日を無事に迎えられたお知らせです。
お誕生日は9月20日、旅支度や孫の運動会を控えていてお祝いできたのが10日遅れでした。

いつもの猫缶ケーキ。
ロウソクはいつでも1本。
モカはムクとメルジロと2缶を分け合うのも恒例。

10月に入り、夜は人肌恋しくなる季節。

寝姿も愛らしい。

起こしちゃった。
ごめんね。
モカおめでとう。
2018/06/26
ご紹介 1
ニャンず次女 萌楓(もか)を紹介します。

2010.1.23 に我が家にやってきました。
(2009.09.20生まれ)
断然犬派だった おとんが、ニャンず長女に骨抜きにされ、次女を迎える事になったのです。
元母さんに大切に譲渡前ケアして頂き、おとんの会議に合わせ海を渡ってきました。
海と言っても国内ですが、もかにとっては大冒険だった事でしょう。

使わなくなった むくのゲージを綺麗にお掃除し、もかの寝床になりました。
早速、むくが挨拶に来ました。

長旅お疲れさま。
今見ても寝顔、寝姿に癒されます。

3日目、探検開始。

冬だもん、寒いよね。
コタツはないので、ストーブの前で丸くなっちゃった。

むく姉さんとこんな距離だったりします。

むくの家に忍び込み...

遊んでいるのか? 遊ばれているのか?

10日間程で、すっかり馴染んでくれました。

現在の もかです。(18.06.10撮影)
家の2Fを住家とした不思議ちゃんです。
可愛らしさそのままでしょ? (⌒∇⌒)
次回は、ニャンず三女 愛瑠(める)ニャンず長男 慈郎(じろう)を紹介します。

